
時代が移り変わりポツンと取り残された、とある本屋に偶然出会った。
目の前には、小学校があったが、今では小さな工場がある。人通りもなく、ポツンと本屋がある。
気になって入ってみると老夫婦が店を守っていた。 聞くところによると、102歳になるお婆さんが約80年前に開業したそうだ。 戦後まもなく、お婆さんが二十歳の頃だ。
時代に置いていかれた書店。
でも、命はまだある。 その灯火のような姿に感動した。 無償でいい、ここで読み聞かせ紙芝居をやりたいと話をした。 店内に80年のこれまでを展示すると物語ができる。 本だけを買うならAmazonでもいい。ここで話をして本を買うことにお金を払いたいと思った。

県立博物館寄贈
私たちは、地域に息づく様々な音を、ただ記録するのではなく、次の世代へ手渡すための「かたち」として残しています。
博物館への音の寄贈や展示制作、音を観光資源として活かすなど、多くの実績を重ねてきました。
また、地方創生、高校の探究授業など教育・文化の現場では、音を通して「感じ・考える」学びの場を提供しています。
自然のいのち 人と地域のいのち 心のいのち
音で紡いでいく番組
シーサイドアベニュー
www.seaside-avenue.net

屋形崎 夕陽の丘
この場所を舞台にした唄を、ボタン操作で再生・試聴できるモニュメントを設置したいとの相談を受け、
高温環境にも耐えられる空調構造および再生プログラムを設計しました。
スピーカーには、防塵・防水性能に優れた JBL Control 80 を採用し、
屋外環境でも安定した音響再生を実現しています。
なお、土庄港 では「波止場しぐれ」が常時再生されており、本モニュメント(屋形崎 夕陽の丘)では「島の乙女」を採用するなど、地域の風景と音楽を結ぶ取り組みのお手伝いをさせていただいております。

2025.12.31 鎌倉FM 大晦日特別番組
毎年、恒例となった浄智寺からの生放送。

2025.4.19 名古屋東別院ホール
五木寛之講演会「わたしの親鸞」・土取利行 スパイラルアーム
五木寛之氏曰く「もし世界で第一線にたって活躍している日本人音楽家を三人あげろと言われたならば、すぐに三人の名が浮かんでくる。小澤征爾、坂本龍一、土取利行さんをあげるだろう。 郡上八幡で土取さんと打ち合わせをして、並々ならぬ想いが伝わって来ました。
五木寛之氏は「仏教は歌である」という。そして長編小説「親鸞」では当時流行していた今様歌を幾度となく登場させている。
「音が発し消えていく」ところに命の尊さ、美があると捉え、機材や技術ではなく内面を感じる音場が必要と考えた。このため壮大なイメージになるように客席にイマーシブオーディオの仕込みを追加。特別音源 桃山晴衣『梁塵秘抄』巨匠3名の魂のうた。

2025.5.17 鎌倉芸術館小ホール
<出演>
●植木リトゥル・エコー・アンサンブル
●阿部俊貴 & ダフネユースジャム選抜バンド [阿部俊貴(Sax) 深作裕衣(Sax) 西山末那(P) 成田翔一(B) 西山胡太郎(Ds)]
●鎌倉ニューフェイス [harupii DUO<harupii(P) 鈴村アキヒデ(Ds)>]
●AUN FUNK BAND [井上公平(三味線・篠笛) 井上良平(和太鼓) HIDE(鳴物) 片野吾朗(B) 濵田翔(G) 金井基泰(BrSax) 村上浩二(Ds)]
●牧野竜太郎カルテット [牧野竜太郎(Vo) 千葉岳洋(P) 片野吾朗(B) 河村亮(Ds)]
●阿川泰子 Feat. 国府弘子トリオ [阿川泰子(Vo) 国府弘子(P) 小美濃悠太(B) 岩瀬立飛(Ds)]
<MC> ジョージカックル&竹下由起

地蔵調査官2022.1 監督:中村 優太
ウィーンインディペンデント映画祭 脚本賞受賞
音鳴りやまぬ2022.11 監督:長岡参
東京ドキュメンタリー映画祭2024奨励賞受賞
他
今の映画のサラウンドは疲れる。ストーリーに集中できないという声が一般の人からも多く出ている。1997年、スカイウォーカーサウンドに行った頃のサラウンドの使い方はシンプルで、音楽もスクリーンから聴こえて安定感があった。モノラルでも心の中で広がる音であればセンタースピーカーだけでも成り立つだろう。だから普遍的で自由な技術と発想を大切にしている。エスカレートするビジネスモデルの利権に振り回されたくない。最新技術は最新技術でなくなるのだから。



【主催】まるごと三好観光戦略課
【共催】三好市観光協会 県立池田高校
【企画制作指導】 ビーギルド 庵谷
2021年6月~12月まで、コロナ渦の真っ最中で修学旅行が中止となるこの時期にサウンドデザインを指導して作品づくりを行う。 2023年12月、3年間のまとめとしてプロがつくる作品は三好市のカレンダーにQRコードを埋め込み、それをスマフォなどで読み込むと貴重な祖谷の民謡が聴ける新商品となる。 高校生がつくる作品は、学校の風景360°VR動画に部活の音風景を組み込みYouTubeで配信。卒業生だった審査員から当時を思い出し感激したと評価を頂き、2024年も継続されることとなった。

国際交流課からの依頼で、パラグアイ在住日系二世の平岩さんに映画の音編集を5.1chで組み立てる方法を指導。彼は帰国後、パラグアイ初の5.1chミックスの映画制作に携わりました。自分自身の能力が発揮できる場がないなとしょ気てたのですが、次の年に私も映画の音声に携ることとなりました。この会場ベッセルおおちは、初代プロサウンド編集長森田氏のDCS(6.1chEX)が導入されています。映画鑑賞だけでなく、客席中央でミキシングができるように配線の設計は私が行いました。BNC×2、音声8ch、LAN×1。ちなみにルーカスフィルムと結んだ時はISDN×6chでED Netを使用してサマースクールを実施しました。

パナソニックのCMにジョージルーカス監督を起用された際にNYで通訳をされていた方からの依頼。故郷である鹿角市の芦名沢大太鼓を野外録音。
そのほか ●玉依御前のうた ●祖谷の伝承民謡 ●心に響く癒しの風景(国営まんのう公園)●他ロック・ポップス系 ●閉校記念CDなど多数

その他
福祉施設の映像音響システム
ホームシアター

メイン会場 遠隔授業環境構築
NTTより依頼があり、音響照明テクニカルアドバイザー&オペレーション担当


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